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  • 2012.09.13 Thursday
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[体験版]Zero Infinity

 lightの全国キャラバンに行けませんでしたorz 全国でやっているのだから交通費と度外視すればどこかしらには行ける日があるでしょうと思ったら都合が付きませんでした。


【情報】
タイトル:Zero Infinity -Devil of Maxwell-
メーカー:light
ジャンル:ADV
発売日 :2012/09/28
体験版 :WEB体験版Ver1

 気を取り直して体験版レビューいきます。

 一番最初に気になったのは表現方法でした。舞台が「戦後」という単語が取れかけた高度成長期の日本。例えば「総天然色テレビ=カラーテレビ」という感じで漢字の表現に対し今風のルビを振っているという点。

 そして、主人公の思想についても同様でした。主人公は「プラス」と「マイナス」があり、均衡が取れる。その均衡こそが先に進むための力と思っている。故にゲーム内で対比される単語には「プラス」「マイナス」のルビが振られている。単語にルビを振りキャラの考えをプレイしているユーザに伝える。そんな印象を受けました。


 さて、体験版Ver1は主人公とその周りの平穏な日常から主人公が戦火に巻き込まれるまでが語られていました。

ZeroInfinity00

 平穏役は妹の高嶺。良く出来た兄(主人公)に対し、良く出来た妹でありたいと色々やりますがそもそも世話を焼くような事は主人公がナチュラルにこなしてしまう。良く出来た妹なんだろうけど、その力は発揮できていない。そういうモヤモヤ感を青春風味に出しているので所謂「平穏」を感じます。Diesのバカスミ的な存在ですが、高嶺に関しては絶対に戦火に巻き込みたくない。そんなオーラがバカスミ以上にありました。


 戦闘役は同じ学園に通う美汐。

ZeroInfinity01

 前作の『Vermilion』もそうでしたが一見清楚に見えるキャラがスラング交じりに戦闘をする役です。スラングや狂気染みた台詞を声優の青山ゆかりさんがねっとりと演じているのがハマり過ぎていて怖い。体験版Ver1で良い具合なので本編はかなりヤバい事になっていると思います。

 戦闘役その2は主人公と偶然出会う記憶喪失の青年、緋文字礼。

ZeroInfinity02

 個人的に礼と主人公のタッグが基本になりそうな気がしています。礼は天才タイプなので、独自の思想を持つ主人公と組んでも違和感がないのが素敵です。男女のタッグも魅力的ですが、戦闘モノだと男性同士のタッグもまた熱くなれる。記憶喪失という点を見ても立ち位置に変化があるのか?などと色々推測できて面白い。


 最期に重要な事を1つ。今回も主人公にボイスがある。。。

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